田島隆は世界各国に存在するありとあらゆるタンバリンやフレームドラムを演奏できる日本で唯一の演奏家です。
幼少期より鍵盤楽器、管楽器、弦楽器、打楽器を習得し、また作曲もしていました。
その経験を生かし独自の演奏方法や楽器を製作し、かつてない方法論で音楽を表現しました。
そして特別なタンバリンを製作、そのタンバリンは2オクターブ以上の音域、スネアシステムとジングルコントロール…など、ドラムセットや他の様々な打楽器の音を持ち、さらにスケールとメロディーを獲得。
そのオリジナルのタンバリンと世界のフレームドラムを使いソロリサイタルを開催しています。
その一方で、ジャズ、バロック音楽、ロック、クラシック音楽、タンゴ、ヨーロッパのフォークミュージック、そして日本の古典音楽を含む様々なミュージシャンと演奏しています。
世界中のフレームドラムを学ぶための教室を各地に持ち、またポルトガルのフレームドラム「adufe」を作るためのワークショップも行っています。
そして、ワールドフレームドラムフェスティバル「Tamburi Mundi」を含む様々なフェスティバルのメンバーです。
Back to Top